印刷用

手書きで使える印刷用貯金トラッカー

やめておいたものを書き込む30行と、それぞれで貯まった金額の列、そして下に合計欄。印刷するか、印刷ダイアログからPDFとして保存できます。

使い方

何かをやめようと思うたびに、1行に書き込みます。何だったか、いくら払うつもりだったか、実際にいくら使ったか。差額こそが大事な数字で、差額が積み上がっていきます。

予定より少なく使った場合も数えます。9,000円の予定で4,000円使えば、 5,000円の行です。完璧な日にしか場所を用意していないシートは一部だけの決断を捨ててしまい、ほとんどの人にとって、こうした一部だけの決断が多数を占めます。

このシートに連続記録はなく、壊れるものもありません。3回ミスした週も、ミスのなかった週も、同じように合計されます。

使わないと決めたもの

使うつもりだった支出から実際の支出を引いたものがDiffです。

貯めている目的
開始日
行 あと少しで買いそうになったもの 使うつもりだった額 実際に使った額 Diff
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貯めた合計

1,000円ごとに1マス塗るか、自分で決めた単位をここに書いてください:____________

Keep the Diff · keepthediff.com 使うつもりだった支出 − 実際の支出 = Diff

それぞれの列に書くこと

5つの列のうち2つが本当に重要で、残りの3つはその2つを後から意味あるものにするためにあります。

使うつもりだった額は、実際に受け入れて払おうとしていた金額です。36,000円の買い替えと6,800円の修理のどちらにするか本気で悩んでいたなら、正直な数字は36,000円です。300,000円のものをネットで見かけてタブを閉じただけなら、そのお金はもともと使うはずのなかったお金なので、このシートには書きません。正直な数字を書くことが、唯一の大事なルールです。水増しした合計は信じられなくなり、信じられなくなった瞬間に書き込むのをやめてしまうからです。

実際に使った額はたいていゼロですが、そうでないこともよくあります。少なく使うことも数えます。9,000円の予定で4,000円使えば、5,000円の行になり、ほとんどの人にとってこうした一部だけの決断のほうが完全な拒否より多いものです。

Diffは引き算です。両方の数字をまだ覚えているその瞬間に、頭の中で計算してください。

印刷する

A4またはUS Letter1枚の縦向きに収まるように作られていて、余分な装飾を取り除き、色はインクに合わせて落としているので、家庭用プリンターにクリーム色の背景全体を再現させることはありません。ブラウザから印刷するか、スマホに残しておきたい場合は印刷ダイアログの「PDFとして保存」を選んでください。

プリンターが独自の余白を追加して最後の行が2ページ目に落ちてしまう場合は、拡大率を95%に設定すれば収まります。ブラウザ自身の印刷ダイアログより信頼できる印刷ボタンはないので、このページのボタンも同じダイアログを開くだけです。

シートがいっぱいになったら

30行は週に3件のペースでおよそ1か月分で、趣味にするほどではないけれど気をつけている人にとって現実的な頻度です。いっぱいになったら、Diff列を足し、合計を下に書いて、新しいシートをゼロから始めてください。

やってはいけないのは、合計を次のシートに持ち越すことです。それぞれのシートが単独で 1か月として成立しているべきです。6枚分をまたいだ積み上げ合計は、確認ができず、信じるか信じないかだけの数字になってしまいます。

自分で足し合わせなくても合計が増え続けてほしいなら、アプリを使ってください。紙にできずアプリにできるのは、この1点だけです。

紙であることが目的でなくなったら

シートは、習慣が続くかどうかを確かめるのに良い方法です。コストがかからず、やめてしまうアプリもありません。もし続くようなら、同じ引き算を、合計を計算してくれる状態でスマホでも使えます。何もインストールせずにこのページで使うことも、 iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、 Windows、 Androidのアプリで使うこともできます。

記入したシートが問いかけるもうひとつの質問、つまり「これでどのくらいの期間で目標に届くか」については計算ツールもあります。