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使わなかったお金を記録するアプリ

探しているのは、見送った買い物を数える貯金トラッカーです。何かを買わないと決めたとき、または予定より安く済ませたときに、使わなかった金額を書き留めると、アプリがそれを合計に加えます。Keep the Diffはまさにこれを、iPhone、Android、Mac、Windows、Linuxで無料で行います。

多くのお金アプリは、口座から出ていくお金しか数えません。見送った買い物は明細に何の跡も残さないので、家計簿アプリには入れる場所がありません。貯金トラッカーは、決断そのものを記録します。

実際の数字で見る仕組み

3,200円のデリバリーを頼むつもりが、家で800円ほどの食材で作ったとします。記録するのは2つの数字です。使うつもりだった金額(3,200円)と、実際に使った金額(800円)。差額の2,400円が合計に加わります。

その週の後半、6,000円の靴を棚に戻したとします。予定6,000円、支出0円と記録すると、合計は8,400円になります。

Keep the Diffでは、この差額をDiffと呼びます。1件の記録は数秒で終わり、アプリは週ごと、月ごと、これまでの合計として積み上げます。

無料で同じことをする方法

始めるのにアプリは必要ありません。どれでも大丈夫です。

  • スマホのメモ。 決断ごとに1行。何だったか、使うつもりだった金額、実際に使った金額。月末に最後の列を足します。
  • 表計算シート。 3列と合計だけ。月ごとに並べ替えれば、どんな買い物をよく見送っているかがわかります。
  • 振り替え。 何かを見送るたびに、同じ金額を貯蓄口座へ移します。残高が合計になり、お金はもう取り分けられています。

メモやシートは、習慣がまだ新しいうちは忘れがちです。アプリならホーム画面にあって、ワンタップで開けるので続けやすくなります。

Keep the Diffが加えること

  • ワンタップで記録。 アプリ、ウィジェット、アプリアイコンのショートカット、ウォッチ、パソコンのメニューバーから。
  • 写真付きの目標。 貯めている目的に名前と写真を付けられます。どのDiffもその目標に充てられます。
  • あとでチェックイン。 何かを安く済ませる予定なら、あとでアプリがどうだったか尋ねるので、実際の数字を記録できます。
  • 銀行連携なし、アカウント不要。 同期をオンにしない限り、記録はデバイスの中に残ります。

記録、合計、目標1つは無料です。プレミアムでは、すべての履歴、CSV書き出し、複数の目標、カテゴリ、繰り返しのDiff、同期、アプリロックが加わります。

よくある質問

どうせ使わなかったお金も数えるの? 数えるかどうかは自分で決めます。本当に買うつもりでやめたなら記録しましょう。もともと買う気がなかったなら外しておけば、合計は正直なままです。

合計は口座にあるお金? いいえ。キープしたお金の記録です。お金も取り分けたいなら、記録するときに貯蓄口座へ移しましょう。

結局買ってしまったら? 何も失いません。これまでキープした分は合計に残ります。それでも買ってしまったときのこともどうぞ。

銀行の情報は必要? いいえ。Keep the Diffが銀行につながることはありません。

数字が動く様子を見るなら、ブラウザでKeep the Diffを試すか、買わないことで実際いくら貯まるかを読んでみてください。


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